少し前にVPSを借りてWebサーバーとMinecraftサーバーとVPNサーバーを建てた. その辺の話を備忘録の役目も兼ねてまとめる.

まずVPS借りようと思った理由

前からちょくちょく借りようとは思ってた. 今回借りた直接のきっかけはちきんまん.xyzのMinecraftサーバーの処理落ちがひどかったので代わりに動かすため. その他にもVPNサーバーを建てたかったとか理由はある.

VPSにConoHaを選んだ理由

まずVPSのサービスを選ぼうとした時にGoogle先生にお伺いを立てるとよく出てくるのがさくらのVPSとConoHaのVPSである. Twitterとかでもたまに見かける2つだ.

比較の参考としてはこの記事を参考にした. いいなと思った点としては、

  • スペックの小回りがきく.(契約中にスペックの変更ができる)
  • 初期費用がかからない.

あたりだったとおもう. サーバースペックがどれくらいいるかとか全然わからなかったのでなるべくあとから色々変更できたほうがいいと思った. 実際2Gプランで建てたサ―バーをあとから1Gプランに変更したりしている.

ちなみに上のサイトでいわれている品質については今のところ接続断を感じたことはない. 個人レベルなら全く問題ないだろう.

ドメインをお名前.comで取った

一年なら.xyzのほうが.netより安いが、数年使うなら更新料が年間200円.netのほうがやすかったので.netにした.

設定の方はQiitaのお名前.comでドメインを取得してからConoHaで公開するまでを参考にした.

最初の諸々の設定

とりあえずサーバーを起動して、ポートの設定とか色々やらなきゃいけないよなーと思ったのでGoogle先生にお伺いしてConohaにVPSを設置して、SSHログイン、ポート番号変更、rootログイン禁止までを30分で!を参考に設定した. ポートの設定は最初はiptablesのコマンドを直接叩いていたが、あとからufwに乗り換えた.

CentOSなのでufwは最初から入っていないし、yumでもインストール出来ないっぽいのでlaunchpadのufwのページからダウンロードしてきて入れた. 設定に関してはQiitaのUbuntu14.04LTSにufwを入れてFW設定をするとgihyo.jpのUbuntuのソフトウェアファイアウォール:UFWの利用を参考にした.

Minecraftサーバーを建てた

ちきんまん.xyzのMinecraft鯖の処理落ちがひどすぎてブロックに変更を加えると3秒くらいラグが発生していたのでWebサーバーやVPNサーバーより先にこれをやった. あたりまえだがjavaコマンドで普通に起動するとコンソール開いている間しか動かないしそれだと不便なのでscreenを使って常時起動しっぱなしになるようにした. その辺の話はさくらのVPSでminecraftサーバを構築 minecraft_serverインストール編を参考にした. めんどくさかったので起動スクリプトしか作っていない.

残り

あとWebサーバーはapache起動しただけだしブログ作った話とVPNサーバー建てた話は長くなりそうなので別に記事にすることにする.