この記事は酔っ払った状態で執筆しています.

数ヶ月に20歳の誕生日を迎えてから何度か飲酒の機会があったが,一度もまともに酔っ払ったという実感の得られる酔い方をしたことがなかった. 今回高専ロボコン全国大会で自分の後輩達のチームが2年連続ベスト4に入ったのでそのお祝いの意味も込めて強めのお酒を買ってみた.

25%のワンカップ焼酎を購入し,水割りで半分に希釈してから飲んだのだが,半分飲んだ段階で,フラッときて,これはやばいなという感じがあった. 全部飲むと,平衡感覚が消えて,歩くのがやっとという状態になった. タイピングも満足に行えず,この文章も1単語ごとに修正している.

半分くらい理性が吹き飛んでいるが,これ以上呑むと完全に理性がなくなるなという自覚があり,お酒のヤバさを知ることができた. 自分の限界を知ることができたし,酔っ払うということがどういうことなのかもなんとなく理解できたので,良い体験だったと思う.

しかし,今までアルコールの味を美味しいと思って飲めたことがないので,しばらくお酒を飲むことはないだろうと思われる.

あと酔っ払った状態でVimを使うとまともにモードの使い分けができないので酔っ払った状態でVimを使うべきではない.